プールの塩素が原因の「肌荒れ」正しくケアできていますか?

私自身、プールの塩素が原因で起こる肌荒れに悩んでいたひとりでした。(元々アトピーを持っているので、荒れやすい肌質ではありました)良いと言われる保湿剤は、一通り使ってみましたが、思うように効果が得られず…けれども、ちょっとした発想の転換で肌荒れが落ち着いてくれたので、その方法をシェアしたいと思います!プールに通われている皆さんへおすすめのスキンケアや、お風呂の入り方、良かった化粧品などをどんどんご紹介していきますね。みなさんのプール生活のお役に立てればとってもうれしいです。どうぞよろしくお願い致します。

プールの肌荒れには「洗いすぎない」×「徹底保湿」が最重要!

保湿ばかりを気を取られず、「洗いすぎない」ことを心がけることが重要です。
プールの塩素で傷ついたお肌は角質がめくれていて、お肌の油分・水分が蒸発しやすい状況を生み出しているからです。

これ以上、お肌を砂漠状態にしないためにも、まずは「洗いすぎない」ということが、プールの肌荒れケアの第一歩です。

そして、毎日のケアには是非「敏感肌用」のスキンケアで優しくお手入れされることをおすすめします。

敏感肌用の洗顔・メイク落としは、お肌に必要以上の刺激を与えないよう、やさしく処方されているものばかりです。すでに肌荒れを起こしてしまっている場合は、お肌を外部刺激から守る「バリア機能」が失われている状態ですので、ぜひ「敏感肌用」の洗顔・メイク落としを取り入れてみてくださいね。

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プール後のケアには「セラミド」が最強!

化粧水やクリームなどを選ぶ際は、ぜひ「セラミド」が処方されている物を選んでください。

セラミドは、実は誰もが産まれながらに持っているお肌の形成成分のひとつです。皮膚の油分・水分をバランス良く保ち、また、角質層同士をなめらかにつなぎ止める働きがあります。

しかし、肌が荒れてしまうと、肌が本来持っている多くのセラミドがどんどん減少していってしまいます。
そして、そのことによって、油分・水分がどんどん蒸発してしまうのです。また、角質層が乱れることで、より深刻な肌トラブルを招きやすい状態を引き起こしてしまいます。

プールの塩素で荒れたお肌は、すでに角質層が刺激を受けている状態ですので、セラミドが大幅に減少している状態です。したがって、速やかなセラミドケアが、もっとも重要だと言えます。

プールの塩素で失われたセラミドは、スキンケアで補える!

セラミド入り化粧品を取り入れると、肌荒れには非常に大きな働きをしてくれます。失われてしまったセラミドの底上げを図ることができ、お肌のリカバリーを早急に行うことが見込めます。
ぜひ、セラミド化粧品の良さを積極的に取り入れ、なめらかなお肌を手に入れてくださいね。

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つつむをオススメする理由

  • 製薬会社の技術入り!本格的な「保湿」に関する特許成分入り。塩素でダメージを受け、保水機能が失われたお肌にしっかりと潤いをもたらします。
  • 普通のセラミドとは違う!より浸透力の高い“ナノ型”の「ヒト型セラミド」入り。より浸透性の高いセラミドを採用しているので、徹底的にお肌をケアできます。
  • 角質細胞を徹底的に満たす「アミノコンプレックス」配合。角質層のすみずみまで、瑞々しさを与えます。
  • 保湿だけじゃない!潤いを「徹底的に逃がさない」モイスチャープール成分入り。保湿だけでなく、「保湿成分を逃がさない」ケアもしっかりと行えるので、より短期的なケアが期待できます。
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