プールの塩素で肌がヒリヒリする方向け!スキンケア方法

すでにヒリヒリとした痛みを感じているのであれば、お肌がデリケートになっている証で、敏感肌と同じ状態です。

私自身も、プールに行った後はヒリヒリと痛みを感じた時がよくありました。元々、肌が丈夫ではないので、しょうがないのですが、どうにかしたいと色々とスキンケアの方法を工夫してみたのです。

もし、今、塩素による肌荒れに悩んでいる場合は、プール当日だけでなく、その他の日も含めたスキンケアの見直しをすることをオススメします。

私が「一番良かった!」と思えた方法をご紹介しますので、もしよろしければ試してみてくださいね。ポイントは、プールから上がった直後だけではなく、プール日に向けて調整を行うということです。

プールのヒリヒリ肌対策で取り入れていただきたいこと

  1. プールから上がった後は、シャワーでしっかりと塩素を洗い流す
  2. 徹底した保湿ケアでお肌を保護する
  3. プールに入った当日のお風呂はゆっくりと湯船に浸かり、毛穴の奥にたまった塩素も流し出しましょう。ただし、石鹸やボディーシャンプーは使わずに、お湯で流すのみ。肌が一番敏感になっている日なので、余計な刺激を与えないようにしましょう。
  4. プールに入った当日のメイク落としは、オイルクレンジングではなく、ミルククレンジングなど、お肌に極力負担をかけないクレンジングで行いましょう。
  5. お肌のお手入れには敏感肌用のスキンケアラインを使うようにしましょう。私が愛用しているのは、高保湿化粧品「ディセンシア・つつむ」です。
  6. プールに入っていない日は、とにかく保湿を重点に行いましょう。顔だけでなく、体にもしっかりと潤いを巡らせましょう。

プールに入る前にワセリンなどを塗ることは、マナー違反なのでやめましょう。

プールでのヒリヒリ肌対策として、「事前にワセリンやボディークリームなどを薄く塗る」という方法を見かけることもあるのですが、基本的にどのプールもそのような行為はNGとしています。

もちろん、肌のヒリヒリを防ぐためのスキンケアとしては、一番理にかなっている方法なのですが、プールを利用者として、マナーは守っていきたいですよね。

ですから、プール後のケアを重点的に行って、ヒリヒリ対策をすることをオススメします。

プールでの肌荒れ、このような症状があるならばスキンケアの見直しをされることをオススメします

  • ひりひりして痛い
  • ぴりぴりとした刺激がある
  • かぶれて炎症のような赤みがある
  • 極度の乾燥状態が続いてしまう
  • 肌がザラザラとしている
  • ごわごわとした肌触りになる
  • かゆみが発症する

ご注意

もし、血が出たり、肌が真っ赤に腫れるほどの炎症状態にある場合は速やかに皮膚科へ行かれることをオススメします。医師の診断を仰ぎ、正しい治療を行って下さいね。

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